Children & Youth “Don’t decide my future without me”

03/17(火) 14:00-15:30 Exhibition Hall 1

ひなた(岩手・山田町):子ども達から大人が学ぶこともあるはず。復興まちづくりに子どもの声を入れる機会やきっかけを作っておいて欲しい。
Lydia (IRC: )Youth Forumで話されたこと。コミュニケイションについてが多かった。ゲームなどを使った情報拡散、ボランティアへの情熱。Youth are ready for open-data revolution, to connect scientific data with community-based knowledge! Youth are also continueously involved in story-telling in schools, etc. Also ready for risk-informed decision-makings, becoming translators of sciences & for inter-generation communication.
フィリピンから:meaningful participation for children required according to their evolving capacity. Contribution to their local gov. not only for the current but also for future vulnerability. An example of a youth in storm with Early-warning system using text msg to save his classmates, children as instruments for change, as active partners.
バングラデシュから: こどもむけの防災教育に予算をたくさんつけた。災害教育をすべての学年に導入、子ども達に教えるだけでなく、親や地元の大人に子どもたちが教えられるように。草の根で子どもたちが防災活動を企画する仕組みをつくっている。バングラデシュの未来を子どもに絵に描いてもらって、専門家たちがそれを元に検討するというパートナーシップ。Risk-informed societyへ。Early-warning systemが前のサイクロンでも有効だった。ボランティアの60%は若者で女性だったという凄さ。学校が皆のシェルター、子どもはリゾースになるために、国が投資する。
ラテンアメリカ・カリブ海よりDebora:ラテンアメリカとカリブ海の子どもたちの声を集めて発信する取り組み。
Cornejo(エクアドル?)子どもたちよ、すぐに大人になって役職に座ることになるのですよ。被災地に行くと、子どもの目線に災害の爪痕がある。子どもたちの意見が知りたくて来ている。これからが楽しみ。
フロアより: シリア内戦で大勢の子どもたちが避難民になっているし、パレスチナ問題でも多くの子どもが学校に行けないでいる。/ Law of future is to protect future. transgenerational framework for human rights./ NZ time for innovation for youth participation! / Bangladesh:なぜちゃんと各国代表団と話す時間をここでもらえないのか?今決められる政策が失敗し、われわれの将来に悪影響を及ぼす時、ちゃんと責任をとってもらえるシステムは可能か?
まとめ:Accessibility, Acceptability for DRR, too

報告者:小松真理子 (JIM-NET)

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